長距離移動の時には【低料金で乗車できる夜行バスを利用する】

皆快適に過ごすために

バス

夜行バスとかでも寝れるという方もいると思いますが、平均すると3時間くらいしかまともに寝れないという声も多いですね。夜行バスの多くは夜の出発になります。席に座り、あっという間の間に車内では消灯の時間になりますよね。初めて夜行バスの乗るという方のために、社内での過ごし方について調べてみました。まず始めに、長距離路線などで消灯までに時間がある場合、後ろの席が空いている場合以外は、浅いリクライニングにとどめ、フルにリクライニングすることは遠慮しましょう。そして、途中のバス停から後の席に乗ってきたときには、座りやすいようにいったんリクライニングを元に戻し座りやすいように配慮することができると良いですね。次に、夜行バスは深夜になると消灯します。その時間は22時~23時頃が多数です。消灯後の車内は、足下以外は真っ暗になります。出発時刻が深夜となる路線では、出発すると直ちに消灯というケースも多いですが、長距離路線では映画などを放映してから消灯になることもあります。消灯する時はすべての窓のカーテンを閉めましょう。高速道路では外灯や対向車などのライトがあるため、カーテンを開けたままでは、まぶしいからです。カーテンは遮光タイプですから、カーテンを引くことで外の光はほぼ防げます。翌朝、さわやかに起きられるように、空席もふくめ、夜は必ずカーテンを閉めておきましょう。なお、夜行バスの中には、1席ごとに仕切るフェイスカーテンが備えられていて、各席が個室のようになるものがあります。そして、携帯電話はマナーモードまたは、電源を切って無音状態にしておきましょう。