長距離移動の時には【低料金で乗車できる夜行バスを利用する】

夜行バスのデメリット

デジタルチケット

車内にスリッパを備えているバスもあり、足を伸ばしてくつろげますし、バスによっては、女性専用シートも設けプライバシーやセキュリティ面にも配慮しています。このほか、車内には水洗式のトイレがあり、ブランケットや飲み物、音楽などのサービス、タオルや歯ブラシなどのアメニティも充実しており、車内で快適に過せるように配慮されています。さらに、車内は深夜になると消灯されますので明かりを気にすることなく眠ることができます。もちろん、読書灯が付いているバスもありますので、睡眠以外の過し方もできます。次に、夜行バスのメリットに「乗車の便利さ」があります。多くの高速バスや夜行バスは、ノンストップではありません。出発地周辺で多くの停留所に停車して乗客をのせてから高速道路に入り目的地に向かいます。ですから、駅から離れている場所にもバスの方から来てくれるので乗りやすいため、自宅の近くから乗車できる場合もあるのです(夜行バスは駅にも寄りますので、鉄道との乗り換えもできます)。そして、乗ってしまえば、そのまま目的地まで直行できるのはメリットですよね。次に、夜行バスのメリットに「アクセスの良さ」があります。夜行バスの始終着となることが多いのがバスターミナルです。バスターミナルは、鉄道の駅よりも都市の中心地寄りや繁華街にあることが多いです。身近なバス停から乗って、都市の中心まで直行する高速バスや夜行バスはとても使い勝手が良いです。飛行機では、たいていの空港が都心から離れているため、あらためて鉄道やリムジンバス、タクシーなどを使う必要があります。余分に時間と運賃がかかってしまいます。新幹線も東京のように都心へのアクセスが良いところばかりではありません。都心へ向かうためには、空港のように他の交通機関への乗換えなければいけないところもあります。