長距離移動の時には【低料金で乗車できる夜行バスを利用する】

マナーを知る

女性

夜行バスの乗るときには最低限のエチケットやマナーがありますので覚えておきましょう。代表的なものなどをまとめてみました。まず始めに、グループなどで夜行バスの乗るケースもあると思います。特に旅行などやスキー・スノボーに行くときなどが多いと思いますが、どうしてもおしゃべりをしてしまいますよね。しかし、明かりを消した後は、こそこそ話であっても、まわりの人に迷惑をかけています。次に、携帯音楽プレーヤーの音漏れも要注意です。本人が考えているよりも周囲に音が聞こえています。夜行バスに乗っている間も当然ですが、とくに消灯の後はボリュームには細心の注意を払ってください。一度音が耳についてしまったら、バスの走行音よりそちらの方が気になり、安眠を妨げてしまいます。次に、似たようなケースですが、携帯電話の着信音や腕時計のアラームや時報などの音も車内マナーに反しています。携帯電話はマナーモードにして、メールをするにしても無音できる設定にしておきましょう。時計も静かな状態にセットしておきましょう。次に、夜行バスの乗るときのエチケットやマナーに関して、「リクライニングシートの問題」があります。夜行バスの座席は深くリクライニングします。これは、電気を消した後は乗客全員が睡眠をとることを前提に、快適な睡眠ができるよう、座席が作られているからです。必然的に、前席の人がシートを倒せば、後席の人の足元の空間がとても狭くなります。ですから、まだ車内が明るい消灯前にはシートは浅く倒すだけにとどめておきましょう。シートは深く倒した方が楽な人もいる一方で、浅くてもよい、そのままで良い、という人もいますので、シートを寝かせるときには、後席の人のことも考えましょう。